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奈良県の訪問専門の鍼灸・マッサージなら、各種健康保険取扱ほほえみ訪問治療院」です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0120-652-891
〒635-0074 奈良県大和高田市市場764-1

施術内容とよくある質問policy&Question

治療内容

方針イメージ

★健康保険の適応範囲(同意書が必要です。)

1、25年以上の整骨院院長経験でマスターした
豊富な経験・知識と
  熟練の鍼灸治療やマッサージ。

2、総合病院勤務での経験によるリハビリ、脳血管障害後遺症に対する
  機能訓練、骨折後の拘縮改善また変形徒手矯正術。

3、簡単な鍼灸治療から時間内(20分)であれば全身への鍼灸治療。

4、初級から上級までマスターした、特に
腰痛に特化したスパイラルテーピング治療

5、各筋力の低下に個別に対応した効果的な持続性抵抗
筋トレ及び関節可動域(ROM)の改善の
  ための機能訓練




★保険適応外の実費治療
(同意書は必要ありません。)
 
1、同意書を発行できない場合(保険適応疾患で無い場合。)
2、鍼灸治療希望であるが同じ疾患で他院に通院している場合
 
3、ご家族の施術をついでに同意書なしでやってほしい場合(往療費はかかりません)
 
4、もっと高度な治療を望む場合
5、歩行困難ではない
実費治療の詳細



◆1:マッサージ効果
血液・リンパ循環や代謝を促進させて、むくみや床ずれの改善と予防をします。
固くなった筋肉を緩めて、痛みやシビレを軽減させます。

◆2:リハビリ効果
関節の動きを良くして筋力の低下を防ぎ、立ち上がりや歩行の訓練により
身体機能を向上させます。
姿勢を良くする訓練を行うことで、呼吸や飲食がしやすくなります。
寝たきりの方であれば、衣服の着脱・トイレの動作・おむつ交換が楽になります。


3:精神的ケア効果
患者様と信頼関係を築きながら、精神的ケアも行います。
お話しすることで病気に対する不安やストレスを少しでも軽減させ、
お一人暮らしの方、日中お一人の方でも安心して治療が受けられる
ような環境作りをして行きます。

◆4鍼灸治療が期待できる効果
筋緊張の緩和・疲労の回復
筋肉は刺針すると、反射的に緊張をゆるめます。また、施術部位周囲の毛細血管も反射的に拡張し、新陳代謝が高まります。その結果、たまっていた疲労物質が流されて、筋肉の疲労が回復します。肩こりやスポーツ等での疲労回復に効果が期待できます。

ストレスの緩和と解消
現代病といわれるもので「ストレス」を起因とするものは少なくありません。社会がニーズとする予防医学の観点では、このストレスをいかに処理するか、あるいはストレスに対して強い体質をいかにつくるのは針灸は大きな期待できます。さまざまの臨床で鍼刺激はストレスによって変化した神経伝達物質を正常化させることで、ストレス緩和を図っている可能性があることを明らかにしています

痛みや症状の緩和
針灸の鎮痛効果を利用して痛みを緩和することができます。筋肉痛や神経痛、怪我などによる痛み刺激は、その部位から脊髄へ、脊髄から脳へと、いくつかの神経を中継して伝わっていき、脳で痛みとして感じとられます。鍼灸刺激は、この中継点での情報伝達を麻痺させることにより、脳が痛みを認識しないようにし、痛みの悪循環を断ち切ります。

内臓機能の改善
全身に12本経絡があります。その経絡の上にたくさんツボがあります。ツボに針灸をさして、その刺激を内臓に影響を与えます。内臓の機能を改善していきます。鍼灸のような体表の刺激が内臓に影響を与えると考えられています。

自律神経系の調整
全身の体調を整えます。からだは、自分の意志以外にも、自律神経系というシステムでコントロールされています。ストレスがあふれている現代社会は、自律神経系のバランスを容易に崩します。鍼灸刺激は、この自律神経系に作用し、アンバランスを調節できることが明らかにされてきています。ギターの弦はいつも張っていたら切れてしまいますし、張らなければ鳴りません。鍼灸は調律に活用できるのです。

免疫機能を高める
外敵から身体を守る、免疫機能を高める。身体には、免疫系という外敵から身体を守る高度なシステムがあります。身体に危険が迫っていると勘違いした脳は“身体防衛軍”にスクランブル出動をさせるのです。免疫系に対する鍼灸の作用についても、戦前より研究が進んでおり、様々な事が明らかにされています。

治療の流れについて

  1. ご予約

    電話かホームページからご予約を取っていただきます。
  2. 無料体験マッサージ

    無料で当院のマッサージを経験していただき自分に合うかどうか検討してもらいます。
  3. 同意書もらう

    主治医の先生に当院で用意した同意書を渡してもらい記入してもらいます。
  4. 施術計画を立てます

    患者様の病状に合わせた効果的で無理のない施術の計画を立てます。
  5. 施術開始

    施術開始です、頑張って少しでも今より楽になるように頑張りましょう!

FAQ よくあるお問い合わせ

Q1. 介護保険とは違うの?
介護保険ではありませんので、介護保険の訪問リハビリと併用ができます。
介護保険の範囲を気にせずにマッサージがうけられます。

Q2. どんな人が受けられるの?
筋肉の麻痺や関節の拘縮などの症状があり、歩行困難な方や寝たきり状態の方、
医師により医療マッサージの必要性が認められた方が対象です。
(1)神経痛 
 例:坐骨神経痛(おしりからももの裏側にかけてぴりぴりしびれる)
   三叉神経痛(顔面の一部にしびれを感じる)
   肋間神経痛(肋骨に沿った胸が痛む)

(2)リウマチ
 例:指先に力がはいらない。 水道の蛇口やジャムのフタを開けるときに指先が痛い

(3)頚腕症候群
 例:ひどい肩こりで頭痛や吐き気がするときもある。
   指先がしびれて鉛筆などを上手くもてないときがある。

(4)五十肩
   バンザイをしようとしても痛くてできない。
   洗濯を干したり、布団の上げ下ろしなどが大変。
   シャツを着る、髪を結う、帯を結ぶなどの動作がしづらい。

(5)腰痛症 
 例:ゴルフでぎっくり腰をしていらい腰の調子がおかしい。
   立っぱなし(座りっぱなし)の仕事をしているので慢性的に腰に違和感がある。

(6)頚椎捻挫後遺症(ムチウチ)
 例:交通事故で後ろから車に衝突されて首に大きな衝撃が加わって以来、
   首、肩、腕にかけて調子が悪い。
   30年前に交通事故にあって今まで首が痛いなんてことはなかったけど
   今になって首が痛くなった。

(8)脳血管障害後遺症(くも膜下出血などの脳卒中、脳梗塞) 
 例:右または左半身不随に伴う関節拘縮。
   長期間寝たきりによる筋肉の萎縮。

(9)変形性ひざ関節症 
 例:ひざがO脚になっていて歩行時に痛む。
   ひざが完全には曲がりきらないもしくは伸びきらない・


(10)交通事故全般(歩行困難を伴う) 
 例:交通事故によって足にも怪我を伴う捻挫、打撲、挫傷などの外的要因からくる怪我。

★その他(上記の疾患に該当しない場合)・・・疾病のため慢性的な痛みがある方


注)上記の疾患はすべて医師の同意書をもらって健康保険がご利用できますが、五十肩や頚部、肩や腕の疾患に関しては歩行にまったく問題ありませんので訪問料のみ実費となります。
ただし上記の疾患でも現在や過去に脳血管障害の片麻痺や足の病気があって歩行が不自由であれば病気の種類に関わらず訪問料も保険が使えます。

Q3. 同意書ってなあに?
在宅にてマッサージや鍼灸が必要であると医師が判断し、同意し、その確認をする書類のことを「同意書」
といいます。「同意書」の用紙は当院で用意させていただきます。

Q4. どんなことをするの?
国家資格をもった鍼灸師・マッサージ師が患者さまのご自宅を訪問し、
症状にあわせた鍼灸やマッサージを施術いたします。
関節可動域訓練(硬くなった関節を緩める訓練)、座位保持、などの運動療法も
提供し床ずれ予防(褥瘡予防)などの観点から体位交換も行い、
食事や更衣や排泄などの日常生活動作(ADL)の維持・向上を目指します。

Q5. マッサージの時間はどのくらいですか?
施術する場所の数(局所数)によって異なりますが、おおむね20分程度です。

Q6. 料金はどのくらいかかりますか?
・医療保険適応ですので、各種保険の定める負担額になります。

・老人医療保険の方は1割または3割負担になります。

・社会保険、国民保険の方は3割負担になります。

・身体障害者受給者証(1級・2級)をお持ちの方は、500円を除き全額負担金が返金されます。

・生活保護を受けている方は無料であり負担はありません。
 
料金の詳細はこちら

Q7.どんな状態の方が多く利用されるのですか?
脳梗塞の後遺症の方が一番多いです。

その他にも腰痛・神経痛・パーキンソン病、ALS、ガンによる疼痛がある方、
高齢で関節が固まってきたり、痛みや筋肉が萎縮している方、
特に病名はないが筋力低下や寝たきり状態になっている方などが利用されています。

Q8.何をしてくれるのですか?
患者さんによって必要なことや、やって欲しいことが異なりますので、
お伺いして「患者様が望むことは何か」を確認しつつ、年齢と体の状態を考慮しながら
痛みが強いのなら除痛のためのマッサージ(たまに鍼灸を行うこともあります。)を行います
。浮腫みがひどければ、浮腫みを改善するためにリンパマッサージを行います
。関節拘縮が強い場合は、関節を柔らかくする手技を行います。

Q9.来てもらうのに用意するものはありますか?
特にありません。楽な普段着でいていただければ大丈夫です。
車椅子に常時乗っている方は、ベッドや布団の上にあらかじめ移動しておいて下されば、
時間を有効に使えますので助かります。手を洗うために、洗面所をお借りすることがあります。

Q10.来た際に他の家族も施術してもらえるの?
もちろん大丈夫です。その際は、10分の施術が1000円からの自費診療になります。
(但し、ご家族の方も介護疲れで腰が痛い、肩が痛い場合などは
医師からの同意書をもらっていただければ、保険による負担割合の金額となります。)
家族の方の施術をご希望の方は、当院スタッフが訪問した際にその旨をお伝え下さい。

Q11.お金はいつ払うのですか?
基本的には、月末で〆て翌月初めに現金にてお支払いいただきます。
(但し、1か月に1回だけの治療などの場合は、往診した際にお支払い頂くこともございます。)

Q12.ケアマネージャーに相談しなくていいの?
ケアマネージャーさんは、利用者さんにとっての大事な方ですから出来れば
治療を受けることをご相談ください。しかし、直接こちらにお電話下さっても大丈夫です。
その場合はこちらから利用者さん担当のケアマネージャさんに連絡をとります。
当院では、多くのケアマネージャさんと常に交流しており、
利用者さんの病態に関する報告も定期的に行っております。

Q13.何回くらい訪問してくれるの?
現在、回数に対する制限はありませんので、良くなりたいと言う方や
痛みが強い方は週に5回行っている方もいます。
慢性期の疾患に対して施術効果をあげるためには、最低でも週3回程度が必要と考えております。

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