O(オー)リングテストとは?

 

Oリングテストは、身体を使って対象物が良いか悪いかを検査する方法です。

やり方に器具や道具は一切必要なし、どこででもその場で、
自分にとって良いものかそうでないかが検査できるのです。

良い、良くないというのは「自分の身体に調和するか否か」ということです。

 

Oリングテストは元々アプライドキネシオロジーという運動生理学や人間工学、
生体力学、神経科学などの学問から端を発しています。

正式名称は「バイ・ディジタル・O(オー)リング・テスト」。(BDORT)
腕の力の強弱を利用した診断方法が指の力でも診断可能とされ、
Oリングテストが生まれました。

一般家庭に普及したのは1973年ジョン・F・シー博士が
「タッチ・フォー・ヘルス」として広め、
世界中で活用されるようになったのが最初です。

その後日本で東洋医学をもとに※1大村恵昭博士が提唱し、
今では民間資格も出来ています。

 Oリングテストの原理
生体そのものが極めて敏感なセンサーで、毒物を近づけたり、体に合わない薬剤を手に持たせたりすると

筋肉の緊張は低下し、逆に有効な薬剤では緊張が良好に保たれる」という原理に基づいています。

また、「身体の異常のある部分に触れたり、刺激を加えることによっても同様に筋力が低下する。」

ということもO-リングテストの特徴です。
 


 

最近では病気の有無や薬の有効性などを検査するのに
Oリングテストを取り入れている医師も結構います。

また、気功や整体ではかなりポピュラーな存在として知られ、実践されています。

難しいことはさておきOリングテストは、
身体を使って対象物が良いか悪いかを検査する方法です。

良い、良くないというのは「自分の身体に調和するか否か」ということです。

例えば
風邪を引いて薬局に行っても風邪薬の種類がたくさん有って選ぶのに迷ったときに
Oリングテストをすれば自分に一番良く効く風邪薬を選べます。
また卵アレルギーやその他のアレルギーで市販の加工食品の場合なら成分がわかりますが、
レストラン等で成分がわからない場合Oリングテストで調べれば安全です。


1人1人によって調和するものが違うので、
同じものでOリングテストをしてAさんに合っているからといって
Bさんにも合うとは限らないのです。

 

Oリングテストは神経学や免疫学、脳科学などれっきとした
科学的根拠に基づいて開発された方法
なのです。


 

O(オー)リングテストのやり方

 

Oリングテストは通常は2人で行います。
被験者になる人が親指と人差し指または中指で輪を作ります。
指には少し力を込めます。 

輪を作ったのと反対側の手で、調べるものを触ります。
もう一人は、被験者の輪の人差し指と中指にそれぞれ輪を作ります。
そしてその輪に指を引っ掛け水平に両側へ引っ張り、開きます。
この時すぐに開いてしまえば被験者の体にとって良くないもの、害のあるもの、
なかなか開かなければその人の体に合っている=良いものということになります。

 

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 ※Oリングテストを行うときの注意。
人間の体は電磁波に影響されてしまうため、
指輪や時計、ネックレス、ピアスなど貴金属は体から外しておくこと、
またスマホや携帯は離れた場所に置いてください。


左陽池(左手関節背側横紋中央部)というツボを利用してさらに正確に調べる事ができます。 
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  小指で左陽池に触れながらOリングテストを行います。 


当院では、このOリングテストとスパイラルテーピングを利用して
身体の弱った高齢者の方でもより少ない労力で
筋力をアップできる特殊なトレーニング方法を行っております。
スパイラルテーピングとOリングテスト
の組み合わせで筋肉の力を向上させることができるのです。




※1大村先生の経歴。

医学博士(コロンビア大学)、工学士(早稲田大学)
医学士(横浜市立大学)、ニューヨーク医科大学予防医学部教授(非常勤)
ニューヨーク心臓病研究所所長、国際鍼電気治療大学学長、
ウクライナ国立キエフ医科大学ノンオーソドックス医学科教授・・・等。



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